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【悩み別】おすすめの就活サービス15選!ツールで効率的に就活を進めよう!

「自己分析や業界研究が進まない…」
「選考が進まない…」など数多くの悩みを就活生は抱えているはず。

この記事では、悩みを自己分析・業界研究・選考に分類し、悩みを解決する就活ツールを一挙紹介します!

最後には時系列に沿った就活サービス使用例もまとめましたので、チェックしてみてください!

この記事を読めば、あなたも就活サービスを使いこなして就活を優位に進められること間違いなし!

1. 自己分析に役立つツール5選

自己分析はツールを使用すれば、効率的に進めることができます!

あなたの自己分析に関する悩みに応じてツールを選びましょう。

「そもそも自己分析って何のことなんだろう」
「なぜ就活で自己分析が重要なんだろう」という疑問を持っている方はこちらの記事もチェック!

【必見】自己分析のやり方徹底解説!就活に使える自己分析を行おう!

2021.03.29

【4ステップで完了】自己分析シートで超効率的に自己分析を終わらせよう!

2021.03.29

(1)エニアグラム

ツール概要

エニアグラムは、5分あれば自分のタイプが分析される性格タイプの分類ツールです。

就活サイトが運営しているわけではないので業界や職種の自己適性を測る指標にはなりにくい側面がありますが、その手軽さで支持されています。

エニアグラムを使えば、自分のタイプを掴んで自己分析に活かせるでしょう!

こんな人にオススメ
  • 手短に自分のタイプを知りたい人
  • 就活自己分析ツールをを経験したことがない人
エニアグラムの強み
  • 達成者のようなタイプのキーワードをESや面接で、簡潔に表現する際に使用できる
  • 就活サイトが運営していないので、時間がかからない

サービス情報

運営元日本エニアグラム学会
公式サイトhttps://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis/dns01

\エニアグラムで自己分析/

(2)ストレングスファインダー(有料ツール)

ツール概要

ストレングスファインダーは、世界で最もよく知られた2,500万人以上が利用するオンライン才能診断ツールです。

提供元のギャラップ社によると使用する人の特徴として以下の3点を上げています。

使用する人の特徴
  • 仕事に対するエンゲージメントが高い
  • 役割における生産性が高い
  • 幸せで健康である

実際に使用したユーザーは
「自分では気づいていない強みを知れて、当たっているというよりも諭されるように感じた」
「ESの強みや自己PRに書くことがなかったが、自分の強みが明らかになった」

と評価しています。

あなたも権威のあるストレングスファインダーを使用して、自分の強みを明らかにしましょう!

こんな人にオススメ
  • 強みや自己PRに書くことがない悩みを持っている人
  • ビジネスで成功している人が最も使っているツールを使用したい人
  • 時間をかけて、正確性の高い強みを知りたい人
ストレングスファインダーの強み
  • 全世界のビジネスマンから支持されている実績
  • 自分では見つけられない潜在的な才能がわかる

ツール情報

運営元ギャラップ社
公式サイトhttps://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253634/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.aspx

下記のリンクから書籍を購入すれば、ストレングスファインダーを使用できるようになります!

created by Rinker
日本経済新聞出版社
¥1,980 (2021/06/14 11:42:53時点 Amazon調べ-詳細)

(3)AnalyzeU+

ツール概要

AnalyzeU+は、就活生の3人に1人が利用するOfferboxが提供する自己分析ツールです!

自己分析ツール内での人気はNo1で、15万人の学生が利用しています。

診断が終わると上のようなグラフになって結果が表示されるので、自分の強みだけでなく、弱みも同時に認識することができます。

さらに、結果は逆求人スカウトを行う企業人事が確認することができるので、AnalyzeU+を行った就活生の方が、多くのオファーを受信できます!

あなたも「就活生のスタンダード」とも言えるAnalyzeU+を使ってみましょう

こんな人にオススメ
  • 多くの就活生に支持されている自己診断ツールを使いたい人
  • 自己分析の結果をプロフィールに表示して、オファー受信率を向上させたい人
AnalyzeU+の強み
  • 3人に1人の就活生が利用する高い知名度から来る信頼性
  • 能力をグラフ化し、弱みの部分も可視化できる
  • 企業からのオファー受信率をあげたい人

ツール情報

運営元株式会社i-plug
公式サイトhttps://offerbox.jp/studentlp/

\AnalyzeU+で自己分析/

(4)CIY

ツール概要

CIYは個性を活かせる環境と、才能を発揮できる仕事内容がそろった「働きやすく活躍しやすい企業」のTOP30社がわかる“適社レコメンド”サービスです!

質問に回答するだけで、26万通り以上の膨大なデータの中からあなたの持つ個性が診断されます!近年、自己分析ツールの普及に伴って、就活生の強みや自己PRが近似化する傾向がありますが、CIYならこのような現象を避けることができます。

自己分析機能に加えて、適社レコメンドまで行なってくれるので、業界研究が進んでいない人や志望業界が決まらない人には、もってこいのツールです!

その後はCIY内でチャットを企業と行えるので、自己分析から企業オファーまでをOfferbox同様に一気通貫で行えるサービスです。

こんな人にオススメ
  • インターン前の企業選びに悩んでいる大学三年生
  • 業界研究が進んでいない人や志望業界が決まらない人
  • 自己分析ツールで自己分析を効率的に進めたいが、他の就活生と強みが被りたくない人
CIYの強み
  • 適性検査ではなく適職検査なので、実際の企業候補が示される
  • 自己分析から企業オファーまでを行える
  • デザインや質問内容が固いイメージがないので、楽しみながら行える

ツール情報

運営元株式会社グレート・ビーンズ
公式サイトhttps://ciy-work.com/person

\CIYで自己分析/

(5)MatchPlus

ツール概要

適性診断MATCH plusは、大手ナビサイトのマイナビが運営する自己分析ツールです。

「キャリアデザインツール」と定義づけられていることからわかるように、パーソナリティ診断、社会人基礎力、適性業界、適性業種、キャリアプランニング、過去診断との比較などの大手ナビサイトの情報力を生かした自己分析以外の分析ツールを展開していることが他の自己分析ツールとの差別化ポイントです。

とりわけ過去結果と比較できるのは、MATCHplus独自の強みなので、早期就活を目指す学生におすすめです。

こんな人にオススメ
  • 早いうちから、過去の診断と比較して、早期内定を獲得したい就活生
MATCHPlusの強み
  • ナビサイトならではの、自己分析以外の幅広いレンジの診断ツール
  • 診断結果データが何度も保存される点
運営元株式会社マイナビ
公式サイトhttps://job.mynavi.jp/23/pc/forward/forwardLowerGradeMatch/index

\MATCHplusで自己分析/

2. 業界研究に役立つ就活ツール3選

業界研究を効率的に進めていくためには、自分で情報を集める姿勢が何よりも大切です。

業界研究マップと名のつく書籍や各企業が主催する企業説明会に加えて、おすすめの業界研究向けツールを3つ紹介します!

CareerDelightもおすすめの業界研究方法について記事を書いているので、チェックしてみましょう!

業界研究は本とOB訪問の合わせ技が重要!やり方を徹底解説

2021.03.30

(1)Matcher

サービス概要

「自分の大学に志望企業に勤めるOBがいない」という悩みを持つ方には、大学の先輩以外にもOB訪問ができるMatcherがおすすめです!

「就活相談にのるので、◯◯してくれませんか?」という合言葉のもと、就活相談をすることができます。

実際に使用した就活生は、チャットで連絡ができる気軽さを高評価しています。

OBの連絡先が古いと、連絡を取ることができなくなってしまう問題点もありますが、Matcherはサイト内で連絡が取れるため、このような心配はいりません!

OB訪問について深く知りたい方はこちらの記事もチェック!

【OB訪問に絶対行くべき理由】OB訪問のメリット・質問リスト30選

2021.05.10
こんな人にオススメ
  • 大学OBに志望企業のOBがいない悩みを持つ人
  • 内定者から最新の選考情報を引き出したい人
Matcherの強み
  • 社会人だけでなく、選考を突破した学外の内定者に話を聞ける
  • サイト内でアポのやり取りが一元管理されている点

サービス情報

運営元Matcher株式会社
公式サイトhttps://matcher.jp/

\Matcherで自己分析/

(2)オンライン説明会

サービス概要

合同説明会(オンライン説明会)には、絶対に参加してください!

インターン・選考情報の収集や業界研究・企業研究を深めるという意味で出席マストのイベントです。

近年はコロナウィルスの影響で対面型イベントの中止に伴い、多くの企業がwebでの説明会を実施するようになりました。

オンラインイベントも合同説明会と同様に「複数の企業が参加し、学生に企業の情報を提供する場」だと考えてください。

今回紹介する5つのオンライン説明会には、それぞれに特徴があるので、それを理解した上で参加するようにしましょう。

まず、合同説明会全体としての強みや参加してほしい人を説明します。

こんな人にオススメ
  • 就活生全員
  • 特に志望業界が明確になっていない人
  • 特に地方大学に通う人
  • 学歴が低い人
オンライン説明会の強み
  • 移動しなくて良いという点で遠方の企業や地方学生にメリットがある点
  • 短時間で幅広い業界研究を進めることができる点
  • インターン情報や選考情報に関わる最新情報を入手できる点

サービス情報

オンライン説明会URL
ONE CAREEAR SUPER LIVE 2021https://www.onecareer.jp/lp/SUPERLIVE2021_05/
リクナビ 仕事万博https://job.rikunabi.com/2023/
仕事研究&インターンシップEXPOhttps://job.mynavi.jp/conts/event/2023/6122/index.html
キャンキャリLIVEhttp://13.112.166.199/mypage/add_memberbasic
Boston Career Forumhttps://careerforum.net/ja/event/bos/

(3)Openwork

サービス概要

OpenWorkは、社員・元社員から独自に収集した年収・待遇や職場環境の評価・レビューを共有するサービスです。

組織体制や退社理由など、8カテゴリのクチコミから点数化し、業界ランキング内も作成しています。
業界内での表彰が企業のイメージアップにつながることを理解しているので、この業界内ランキングは企業側も意識しています。

その業界内ランキングを用いて業界研究を進めれば、業界研究から企業研究へシフトできる点も魅力的です。

こんな人にオススメ
  • 業界研究がある程度進み、企業研究を行いたい人
  • 志望企業の強みを知りたい人
openworkの強み
  • 企業に対する統一された指標で比較できること
  • 志望している企業の強みを裏付けできる点
  • 志望業界内での比較により、業界研究から企業研究までニーズに合わせて対応できる点

サービス情報

運営元オープンワーク株式会社
公式サイトhttps://www.vorkers.com/

3. その他おすすめ就活サービス

選考=就活と捉えるならば、選考を効率よく進め、内定数を増やすことにこそ意味があると言えます。

最後に、選考に向けたおすすめツールを3つ紹介します!

(1)Offerbox

サービス概要

OfferBoxは、就活生の3人に1人が利用する最もメジャーな新卒オファー型就活サイトです。

数ある就活サイトの中でも、逆求人型であることが高い利用率の背景にあります。

企業は興味を持った学生に対してオファーを送りますが、その数に上限があるため、学生は企業の「本気度」をオファーから感じることができるでしょう。

さらにオファーを承認して、企業とやり取りをすれば、選考優遇や特別ルートを提供されることが多いので、その点も魅力的なポイントです!

Offerboxについて深く知りたい方はこちらの記事もチェック!

offerbox(オファーボックス)はなぜ人気NO.1?気になる評判と選ばれる理由とは

2021.04.28
こんな人にオススメ
  • 企業からのオファーで選考優遇をゲットし、効率的に就活を進めていきたい人
Offerboxの強み
  • 大手からベンチャーまで登録企業は8000社超え!
  • 新卒オファー型就活サイト三年連続No1の実績
  • 自己分析ツールAnalyzeU+

サービス情報

運営元株式会社i-plug
公式サイトhttps://offerbox.jp/

\Offerboxで効率化/

(2)就活エージェント

サービス概要

就活エージェントとは専任のキャリアコンサルタントが就職活動の始めから終わりまでを一貫して支援してくれるサービスです。

自己分析などの就活初期の悩みから選考の悩み、内定獲得後の悩みなど全ての悩みに対して逐一面談を行い、悩みの解消に向けたアドバイスをキャリアコンサルタントが行ってくれるのです。

就活エージェントをつけることに「恥ずかしさ」を感じる人もいるかもしれませんが、就活のプロを上手く活用することで、自分の就職活動の支えになることは間違いありません!

就活エージェントについて深く知りたい方はこちらの記事もチェック!

【厳選】新卒就活生の味方!?おすすめ就職エージェント8選を紹介

2021.04.29
こんな人にオススメ
  • 就活に病んでしまう人
  • 自分1人でうまく就活をする自信がない人
  • 就活の悩みを相談できる相手がいない人
就活エージェントの強み
  • 自分の就活を実質二人三脚で進められる
  • 就活のプロが面倒を見てくれる
  • 面談をすることで悩みの解消につながる

サービス情報

就活エージェントURL
Carrear Tickethttps://careerticket.jp/
キャリアパークhttps://careerpark.jp/
doda新卒エージェントhttps://doda-student.jp/
キャリタス就活https://job.career-tasu.jp/2023
マイナビ新卒紹介https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

(3)Twitter

サービス概要

SNSとして用いるTwitterも使い方次第では、有能な就活ツールに変貌します。

#就活や#23卒と入力すれば就活生のコミュニティがあるので、相互にES添削やWebテスト対策や面接対策を無料で行えます。

また大手ナビサイトや個人就活エージェントもTwitterで活動しているので、情報のインプットにも向いています。

さらに、自分の考えを140字以内で発信することで就活に必要な要約力やアウトプット能力も高めることができるでしょう!

まさにTwitterは自分の使い方次第で、就活ツールへと変貌します。

Twitter就活について深く知りたい方はこちらの記事もチェック!

【就活にTwitterは必須】Twitter就活の始め方と就活関連ハッシュタグ61選

2021.05.10
こんな人にオススメ
  • 面接やESに向けてアウトプット能力を高めたい人
  • 何事も実践を重要視する人
  • 他の就活生がどのような思考や戦略で就活をしているのか知りたい人
Offerboxの強み
  • #機能で自分のニーズとマッチした検索結果やコミュニティと繋がれる
  • 就活生と就活生を見る側の両方の視点が知れる
  • DM機能で個人的にやり取りできる

サービス情報

運営元Twitter
公式サイト

\Twitterで効率化/

4. 時系列順就活サービス使用の例

現在の就活市場は早期化が顕著なので、インターンからの早期選考があることも踏まえて、時系列を確認することと自分の志望業界に合わせてスケジュールをあらかじめ立てておくことが重要になります。

スケジュール管理の能力は社会人になってからも必須の能力ですので、今のうちに身につけておきましょう!

時系列に合わせた就活サービスの使用例を紹介します。

(1)三回生春〜夏の就活サービス使用例

自己分析

自己分析は複合的にツールを使用しましょう!

一つのツールの診断結果を鵜呑みにすると偏った自己分析になり、危険だからです。

一例:エニアグラムでタイプ診断→AnalyzeU+とMatchplusで時間をかけて自己分析→CIYで適職診断

他の代表的な自己分析ツールとして、就活本や自己分析シートが挙げられます。

下部のCareerDelightが作成した自己分析シートも使用してみてください!

自己分析シート-CareerDelight

このシートの使い方に関しては、この記事をチェック!

【4ステップで完了】自己分析シートで超効率的に自己分析を終わらせよう!

2021.03.29

業界研究

まず、各就活ナビサイトに登録しておきましょう。ナビサイトに登録しておけば、自分でお気に入りの企業群を作れたり、タスク管理が効率的になったりといいことずくめです!

ただ各就活ナビサイトには特徴があるので、それを理解した上で使うようにしましょう。

一例:日系大手に興味があるのでOneCareerに登録→Onecareer主催のオンライン説明会に参加

ES・GD・面接対策

就活初期は選考フローの後半のGDや面接の対策を行うよりも、ES対策に注力しましょう。

ESはインターン選考における最初の関門です。特に就活初期は、自己分析と業界研究の一環となるので、どんどんESを書き進めましょう。

もちろん就活初期は幅広い業界のESを書くことも重要ですが、ESを出したい!と思える企業に出会うために、各就活ナビサイトに登録しておきましょう。この段階から、エージェントをつけてESの添削をお願いするのもいいかもしれません。

一例:オンライン説明会に参加して業界研究を進める→ESを書いて就活エージェントに添削依頼→興味の湧いた企業にES提出

ここで重要なのがESの完成度を上げることです。お祈りされないESの書き方の記事を参考にブラッシュアップしてください!

通過率9割超!お祈りされないESの書き方を徹底解説!

2021.03.29

Webテスト対策

就活初期の学生が見落としがちなのが、Webテスト対策です。

WebテストはES後の選考ですが、ここで落ちてしまっては面接やGDに進む機会が失われ、チャンスと時間を無駄にしたことになります。

一例:外資系企業に興味があるので玉手箱の対策本を購入して演習する

Webテスト対策は量がポイントになるので、時間の許す限り練習しましょう。

Webテストに関する記事も読んで、理解を深めましょう!

【徹底解説】webテスト5種類を詳しく解説!出題分野や対策法も紹介

2021.03.30

(2)三回生秋〜冬の就活サービス使用例

自己分析

この時期の自己分析は深掘りに時間を使いましょう!

自分のエピソード1つに対して、最低でも5つは自分で質問を考え、それへの答えを準備しておくことが重要です。また、それを面接でアウトプットするための能力も磨いておくようにしましょう。

一例:Matchplusで前回の自己分析の結果を比較→ESに書くエピソードの深掘り→エージェントやTwitterで模擬面接

Offerboxのプロフィールを自己分析の深掘りでブラッシュアップすれば、企業からのスカウト数も増えるかもしれません。

業界研究

この時期の業界研究も基本的には、志望業界を具体的にする作業が主でしょう。

その為には、業界研究を細部まで行い、自分との整合性を高めている必要があります。

一例:オンライン説明会で気になる業界の知識を増やす→Openworksで業界内の比較を行い、志望企業を選定する→志望企業の業績や企業風土を企業HPで入念に確認→Matcherを使用して学外のOBを訪問する

ES・GD・面接対策

就活中期は選考フローの後半のGDや面接の対策を精力的に行いましょう。

ESはサマーインターンへの応募である程度の完成度まで来ているはずです。特に大手企業になるとGDや面接の通過率が厳しくなるので、ここは気合を入れて対策しましょう!

この時期から就活生の熱量が高くなるので、差をつけたい人はプロの就活エージェントに頼ることをオススメします!

一例:ESを書いて就活エージェントに添削依頼→エージェントに繰り返し面接の練習を頼む→GD学内外イベントに多数参加する

Webテスト対策

基本的なWebテスト対策は就活初期と変わりません。

WebテストはES後の選考ですが、ここで落ちてしまっては面接やGDに進む機会が失われ、チャンスと時間を無駄にしたことになります。

一例:テストセンターの結果を使い回せるように演習を重ねる

Webテスト対策は量がポイントになるので、時間の許す限り練習しましょう。

(3)四回生春〜夏(本選考)

自己分析

この時期から就活を始める場合は、周りの学生と比べてもスロースタートとなるため、かなり効率的に就活を進める必要があります。

自己分析は全ての質問に一貫性のある答えと理由を準備していることが最低条件となります。

就活中期同様、それを面接でアウトプットするための能力も磨いておくようにしましょう。

一例:Matchplusで前回の自己分析の結果を比較→ESに書くエピソードの深掘り→エージェントやTwitterで模擬面接

自分の志望する企業から内定をもらう為に、自分のことを洗いざらい話せる状態を目指しましょう!

業界研究

この時期の業界研究は、本当にこの企業でいいのか最後の確認を行い、確信を得るようにしましょう。

確信を得る為には、企業理念や企業風土の理解が必要不可欠ですし、それらが自分とリンクしているかどうかを確かめることも重要です。

一例:志望企業の業績や企業風土を企業HPで入念に確認→Matcherを使用して学外のOBを訪問する

ES・GD・面接対策

就活後期は全ての選考フローの対策を全面的に行いましょう。

サマーインターンやウィンターインターンの選考を思い出しながら、徹底的に準備することが求められます!

もちろん就活エージェントもあなたの就活に最後まで付き合ってくれるでしょう。

一例:ESを何度も修正して就活エージェントに添削依頼→就活エージェントと面接練習、OBと面接練習

Webテスト対策

Webテスト対策も今までと同様です。

最も行きたい企業のWebテストで落ちないよう練習を積み重ねましょう。

一例:テストセンターの結果を使い回せるように演習を重ねる

繰り返しになりますが、Webテスト対策は量がポイントになるので、時間の許す限り練習しましょう。

3. まとめ

この記事を読んで就活サービスを使うイメージは湧きましたか?

どのツールやサービスも就活を効率的に進める道具として使えます!

また早くから就活することが就活サービスの利用以上に大切なので、この記事を読んだ方は就活を早期から始めることを心がけてください。

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