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内定がもらえない就活生の特徴とは?原因の具体例と対処法について徹底解説!

「就活終盤なのにまだ内定が1つもない…」
「内定がもらえない原因が知りたい…」

上記のような悩みを抱えている就活生は多いのではないでしょうか。

この記事では内定がもらえない人の特徴や原因について詳しく解説しています。

この記事読んで自身がなぜ内定をもらえないのか分析し、納得した形で就活を終わらせるようにしましょう!

1.内定がもらえない人の特徴3つ

この章では内定がもらえない人の特徴について解説しています。

(1)希望企業のみにアプローチしている

企業から内定をもらえない人の特徴の1つ目として希望企業のみにアプローチしていることがあげられます。

もちろん就活生に人気の企業を目指すこと自体悪いことではないですが、倍率10倍以上の人気企業になってくると実際に内定を獲得できる就活生は限られています。

また希望企業に落ち、持ち駒が少なくなってくると精神的に不安になってしまい、面接もうまくいかなくなるなど負のサイクルに陥ってしまう可能性があります。

そのため、企業研究や業界研究を振り返り、幅広く選択肢を増やしていく必要があります。

企業研究は以下の記事を参考にしてみて下さい。

企業研究のやり方徹底解説!ポイントを押さえて効率よく研究する方法とは?

2021.04.02

(2)強み・特徴をアピールできていない

自身の強み・特徴をアピールできていないことがあげられます。

自分では強みだと思っていることが、他の人から見るとそれほど評価されないこともありますが逆に自分には強みがないと思い込んでいる人が、他の人にはない強みを持っていることも多いケースも存在します。

また、新卒就活の場合多くはポテンシャル採用ですので、多くの企業はスキルよりあなたの学生時代の経験や振る舞いからどういった強みや特徴あるのか、入社してから活躍してくれるかどうかを見ます。

そのため自身の強みや特徴がしっかりアピールできているかどうか友人などに他人目線で振り返る必要があるでしょう。

自己PRの方法は以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

【面接官の心を動かす】自己PRで気配りをアピールするコツと例文を紹介!

2021.04.24

(3)面接でコミュニケーションとれていない

内定がもらえない就活生の特徴の3つ目は、面接で上手くコミュニケーションがとれていないことです。

面接官は受け答えを通して、応募者のコミュニケーション能力や応用力、仕事への熱意、相手がどういう人間なのか理解しようとしています。

そのため、受け答え方次第で「いい感じだな」と面接官からの評価を上げることができる一方、いくら能力が高くても「イマイチだな」と思われて落選のきっかけになることもあります。

自然体で自身のことをアピールするためにも面接は慣れが重要であるため、下記の記事を参考にしっかりと面接の対策を行うことおすすめします。

たったこれだけで面接の苦手意識は克服できます!パターン別対策法を解説

2021.05.03

2.内定がもらえない人の原因の具体例と対処法

この章では内定がもらえない就活生の原因と対処法について紹介します。

(1)最終面接で熱意が伝わらない

内定がもらえない原因の1つ目は最終面接で熱意が伝わっていない可能性があります。

最終面接の目的は、「この会社で本当に働きたいと思っているのか」という志望者の意志を確認することです。

採用する側としては、本気で働きたいと思っている人を採用したいと考えているため、実際に入社したとしても、すぐに辞めてしまうような人は採用したくありません。

のため、他の会社でなく、なぜこの会社なのかということをどうしても言葉だけでなく、表情や姿勢から伝える必要があります。

対処法:面接練習を繰り返す

キャリアセンターや社会人の先輩に模擬面接を受けてもらうことをおすすめします。

いくら就活生自身が「今回の面接は渾身の出来で選考通過は間違いなしだ!」と感じていても、面接官は異なる評価をしている場合があるため、事前に他人に見てもらう必要があります。

また、もちろん話しす内容だけでなく、姿勢や表情などマイナス評価につながるようなクセがないか、熱意が伝わるか、模擬面接で確認してもらいましょう。

以下の記事でも面接対策ができる就活サービスを紹介しているので、参考にしてみてください。

【もう就活したくない…】具体的な対処法やおすすめ就職サービス

2021.05.01

(2)自己分析が浅い

内定がもらえない原因の2つ目は自己分析が浅いことが考えられます。

企業から内定をもらうためには自身の魅力を面接という限られた時間のなかでアピールしなければなりません。

自己分析が不十分ですと、自分の強みと企業の求める人材が一致しているかどうかわからず、面接で自分をうまく売り込むことができません。

「自分の強みってなんだろう…」「自分が本当にやりたいことってなんだっけ?」といった悩みが少しでもあるなら、もう一度自己分析からやり直して見ることをおすすめします。

以下の記事で自己分析の方法について詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

【必見】自己分析のやり方徹底解説!就活に使える自己分析を行おう!

2021.03.29

内定につながる自己分析ならAnalyze U+

自己分析に時間をかけすぎていませんか?

自己分析で大事なのは、”企業が求める能力と自分の能力が合っているかどうか”を判断することです。

自分にどんな強み・能力があるかを素早く正確に把握できるのが、スカウト型就活サービスを提供しているOfferboxのAnalyze U+という機能です。

Analyze U+は、自己分析の精度が高いのはもちろん、その結果に興味をもった企業からスカウトが届きます。

実際にプロフィールを80%以上入力した学生のオファー受信率は93.6%!
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対処法:キャリアアドバイザーや友人と自己分析を行う。

就活エージェントのキャリアアドバイザーに自己分析を深掘ってもらったり、親しい友人に自分を客観的に分析してもらいましょう。

キャリアアドバイザーの方は毎年多くの就活生の相談にのっているため、あなたの性格や特徴などを、プロの視点から教えてくれます。

そして複数の人がさまざまな角度から分析を行うため、客観的な「強み」を発見でき、信憑性が増すことで説得力のある自己PRにつながります

自分が尊敬できて、自分と同じくらい就活にやる気のある仲間と一緒に自己分析を進めていくことをおすすめします!

おすすめの就活エージェントは以下で紹介しているので参考にしてみてください。

【厳選】新卒就活生の味方!?おすすめ就職エージェント8選を紹介

2021.04.29

(3)選考を受けている企業の幅が少ない

内定がもらえない原因の3つ目は選考を受けている企業の幅が少ない可能性があります。

第1章でも紹介しましたが、人気企業になってくると実際に内定を獲得できる就活生は限られており、持ち駒が少なくなってくると精神的に不安になってしまい、面接もうまくいかなくなるなど負のサイクルに陥ってしまう可能性があります。

そのため、リスクヘッジもかねてせめて20社以上エントリーしておくことをおすすめします。

対処法:スカウトサービスを利用する

選考を受けている企業の幅が少ない就活生にはスカウトサービスを利用することをおすすめします。

スカウトサービスでは自身の学生時代の経験などを登録しておくことで、企業からオファーが届くサービスです。

プロフィールを100%記入しておくことで、今まで興味のなかった業界の企業からオファーが届き、興味を持ったという就活生も過去に多くいます。

以下の記事でもスカウトサービスについて詳しく解説しているので参考にしてみてください。

スカウト型就活とは?メリット・デメリットとおすすめの就活サイトの紹介!

2021.04.26

3.内定がもらえないとどうなるか…

この章では内定がもらえないままでいる就活生に向け、就活以外のキャリアプランを紹介します。

(1)就職留年

企業への就職を目指したいという人は就職留年をするという方法があります。

就職留年のメリットとしては、あくまで来年も学生として過ごすことができるので新卒として就活に再チャレンジすることができます。

また、学生であるため学校からの就活支援のサービスも利用することができるなどの恩恵を受けることができます。

しかし、特に私立大学生は留年もしくは休学という手段をとるにしても、それだけ学費がかかってしまうというデメリットがありますので、家族や大学の教授などと慎重に考える必要があります。

(2)大学院進学

大学を卒業した後の進路としては、2つ目は大学院に進学するという選択肢もあげられます。

大学院に進学することで、もう1度新卒カードを使えることになりますが、8~9月頃に試験をおこなう大学院が多いため、就職に失敗したからといって、すぐに大学院への進学に切り替えられるわけではないため、進学を選ぶ場合は事前の準備が必須と考えられます。

また、就活を避けたいがために進学すると、院に入ってから苦労することも少なくないため、なぜ大学院に進学したいのか、院でどのような研究をしたいのかなど、明確な目的や理由をみつけた人は、進学を考えるとよいでしょう。

(3)既卒就活

3つ目のキャリアの可能性としては大学卒業をした後、既卒就活を行うことです。

就活浪人のメリットとしては、学校に縛られることがないため自由に時間を使うことができ、就活の時間やお金を稼ぐ時間、遊ぶ時間など様々な時間の使い方をすることができます。

しかし、既卒扱いになってしまうことで、大学を卒業してしまうため、新卒ではなく既卒の対象となってしまい、このため一部の企業へエントリーさえできなくなってしまうことがあるため注意が必要です。

まとめ

この記事では内定がもらえない人の特徴とその対処法について解説してきました。

内定がもらえないと不安になり焦る気持ちがでてきますが、上記で紹介した方法で自身に合った対策をすることが不可欠です。

また、第3章で紹介した方法はあくまで最終手段ですので、内定を獲得できるまで最後まで諦めず就活を続けることが重要です。

この記事を繰り返し読んで、自身の納得いく形で就活を終わらせるようにしましょう。

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